2019年 信州大学からスタート
2026年 これまで8期100名参加
後援:松本市教育委員会
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仕事そのものは教わっても、
「仕事の進め方」は、
意外と教わる機会がありません。

入社した頃は、先輩に聞けばよかった。
でも、少しずつ任される仕事が増えてくる。

一人で進めるだけでなく、後輩にも教えなければいけない。
チームで決める。周囲に協力をお願いする。

仕事の質や難しさが変わったのに、
進め方はずっと自己流のまま。このままでいいのだろうか。

こんな心当たり、ありませんか?

□ 頼っていた先輩が異動して、気づけば自分が「教える側」になった
□ 初めての仕事を任されたけれど、何から始めればいいか分からない
□ やるべきことを何となく頭の中で管理しているが、「何か抜けていないか」が気になる
□ 自分1人だとできる仕事なのに、後輩に「どうやってるんですか?」と聞かれると説明できない
□ 毎日、やるべきことに追われている。振り返る時間が取れず、計画する時間もなく、同じやり方を繰り返している

ひとつでも心当たりがあるなら、
あなたに足りないのは、
がむしゃらに頑張ることではなく

「仕事の進め方」を練習する機会
かもしれません。

半年後、こんな変化が始まります

・初めての仕事を任されても、「やるべきこと」を分解して考えられる
・計画表を作ることで、「何か抜けていないか」という不安がなくなる
・自分の頭の中にあった仕事のやり方を、後輩にも説明できる
・会議で意見が出ないとき、問いかけ方や進め方を変えられる
・うまくいかなかった仕事を振り返って、次のやり方を考えられる
・「また仕事が増えた」ではなく、「あの方法を使ってみよう」と思える

例えば——ある受講生は、ゼロから準備する初めての行事の企画をゼミで習ったWBSという手法を使って、AIの助けも借りながら仕事を分解し、「2か月前までに何ができていればいいか」の一覧表にしました。段取りの不安が消えただけでなく、その表はそのまま、次の担当者への引き継ぎ資料にもなりました。

「いろんな武器をもらって、それを引っ下げて戦ってみよう、という感じです。仕事の量も質も求められるようになっているのに、以前より前向きに立ち向かえています」(7期受講生)

ゼミで学ぶのは、
計画の立て方(WBS)
問題の解決方法
説得と合意形成の方法
チームの動かし方
など
——職種を問わず使える
「仕事の進め方の基本」です。

半年後、手に入っているもの

① 月曜からそのまま使えるスキル
段取り、問題解決、説得、チームづくり ——知識ではなく「使える」状態で。
② 社外の「同期」
職場も職種もちがう、松本じゅうの同世代。悩んだとき相談できる仲間。
③ 自分がやる意味を感じて働ける感覚
やらされる仕事が、「自分がやりたいからやる」仕事に変わる。
Step.1
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月イチで、できることが増えていく

第1回
2026年10月24日(土)
13時~18時
自分らしさを仕事に活かす
ジョブ・クラフティング
効く場面:「何が向いてるか分からない」とき

実践例:「仕事に行かなきゃ」から「仕事も生活の一部」へ。仕事との向き合い方そのものが変わった受講生も。

第2回
2026年11月21日(土)
13時~18時
終わらない仕事を終わらせる!
プロジェクトマネジメント入門
効く場面:残業が減らない、初めての仕事で手が止まるとき

実践例:ゼロから準備する行事をWBSで分解。作った一覧表は、そのまま部署の引き継ぎ資料に。

第3回
2026年12月12日(土)
13時~18時
目標を達成するには?
問題解決・成果マネジメント入門
効く場面:頑張ってるのに成果が出ないとき
実践例:「このままでは営業目標が達成できない」に対して、“もっと頑張る”で終わらせず、どこで止まっているかを整理して立て直す
第4回
2027年1月23日(土)
13時~18時
説得して合意する
プレゼンテーション・ファシリテーション入門
効く場面:提案が通らない、会議が進まないとき

実践例:自分では絶対にうまくいくと確信している企画案。これまで上司に反対されていたが、提案方法をかえることで提案が通った

第5回
2027年2月20日(土)
13時~18時
協力できないチームを変える
チームビルディング入門
効く場面:意見が出ない、雰囲気が重いとき

実践例:会議のあとの1人1人との雑談を習慣に。すると、ミーティングの際にも自発的に意見が出るチームに変わった。

第6回
2026年3月20日(土)
13時~18時
あしたシナリオをつくる
総合演習・キャリアデザイン
半年の学びを束ねて、自分の未来の道筋を描く
※欠席回はオンライン補講(無料)でフォローします
Step.1
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なぜ「使える」ようになるのか

知識を聞くだけでは、職場での行動は変わりません。だから、まずは練習から始めます。

牛丼のおいしさをお題にプレゼンの練習。カレーライスの作り方から段取りの分解。誰でもできる題材で「できた」をつくってから、自分の実際の仕事の課題で実戦。1ヶ月試して、翌月みんなで振り返る——これを6回くり返します。

スキーがボーゲンから始まるように、簡単なコツから始めて、実際の仕事の場で役立つところまで練習します。

一緒に学ぶ仲間 — 社外に「同期」ができる

会社員 公務員 看護師 小売業 IT フリーランス 独立準備中
職場も職種も異なる同世代と、半年間一緒に学びます。「この悩み、自分の会社だけじゃないんだ」と知ることで、少し楽になる。ゼミ修了後も残る、利害関係のない相談相手。社会人になってから「同期」が増える、数少ない場所です。また、皆さん基本的にはお一人での参加です。ご安心ください。

「いまさら、仕事の進め方が分からないとは言いにくい」
「後輩には教えているけれど、本当は自分にも自信がない」
「同じ会社の人に相談すると、評価されているようで話しにくい」

 

そんなことも、会社の外なら素直に話せます。ゼミに集まるのは、職場も仕事も違う同世代。利害関係がないからこそ、「自分の会社ではこうしている」「自分も同じことで困っている」と、お互いの経験を持ち寄ることができます。

 

卒業生の声

定期的な振り返り、WBS、対話など学びを活かし、プロジェクトを推進しています

7期受講生/30代・男性・製造業 

受講時の状況は?

製造業の会社で働いているのですが、その中でも私の部署は、営業部から依頼を受けて見積もりを作ったり、お客様からの図面を元に製品の立ち上げ準備をしたり、他部署に横断的に関わる仕事をしています。現在の部署では2年目で、年齢的にも若手とベテランの中間くらいですし、役割的には“中間管理職”のような立場でした。若手には色々教えたいし、部署の仕事についても、マニュアル等もなくて、見積作成なども人によってバラつきが出ていて、こういったことをなんとか改善したいなと思っていました。
 受講しての変化は?

「毎回振り返りの時間を作れたこと」、「WBSやAIを使った仕事のやり方を学べたこと」が大きかったです。それまでは、毎日忙しいし、自分自身のことも仕事のことを、時間を確保して振り返るということはしていませんでした。ゼミで毎回強制的に時間をとって振り返りをすることで、自分で決めたアクションを習慣化するよう、意識できていると思います。

あとは、ゼミで学んだWBS(Work Breakdown Structure)を自分で作ってプロジェクトを進めています。ちょうど、会社でもAIを活用の流れが出てきていたタイミングで、それも後押しになって、AIを使ってWBSを作って、改善活動プロジェクトの進捗管理などをしています。WBSを使うことで、仕事の漏れをなくせるし、ミスのリカバリーの時間も減っています。PDCAが回せていると思います。この改善活動プロジェクトでは私がリーダーをしているのですが、そこで若手社員にWBSというものがあって、こう使うんだよ、ということを教えています。

現在の状況は?

WBSの他にも、「合意形成」の大切さも印象に残っていて、プロジェクトの会議の後などに積極的に雑談をするようにしています。自分は人見知りなので、それまではあんまり自分から話すタイプではなかったんですが、1人1人との雑談って結構いろいろな話が出てくるし、相手が困っていることも分かるんで、話すこと、対話って大切だなと感じます。最近は若手メンバーから会議中にも積極的に意見が出てくるようになりました。現在、会社の若手社員がアサインされた、2030年の目標に向けて様々な取り組みをするプロジェクトがあるのですが、そこでのリーダーもしています。そこでもWBSだったり、仕事の仕方を色々教えたりしているのですが、若手を教育できる存在になりたいなと思っています。 

どんな人におすすめしたいですか?

今、仕事をしていてモチベーションを感じていないっていう人がもしいたら、おすすめしたいです。同年代の人たちの考え方とか、そういったものに触れることができるので、ステップアップしたいなという気持ちがあるけど、今、困っているっていう人にはおすすめできると思います。

任された仕事を遅れや漏れなく自分にやり切れるのだろうかという不安でしたが、学んだことを実践してやってみようと前向きな気持ちになれました

7期受講生/20代・男性・福祉業界

どんなお仕事をしていますか?

勤務先は障害者支援施設で、生活支援の仕事をしています。施設を利用する人の生活を支えたり、そこでの活動を提供するのが基本的な仕事です。現在、8年目なのですが、僕、個人の役割としてはいくつかありまして、権利擁護の情報発信や研修に関わったり、地元企業との窓口、コーディネートの役割や、社会福祉士の資格を持っているので、その資格取得を目指す学生さんの実習対応や、季節行事の企画など多岐に渡っています。

 受講前の状況は?

個人の業務量も増える中で、僕がいつも頼っていた人が別の部署に異動したこともあって、状況的に教えられる側から教える側へ達が変わってきているのを感じていました。

一方で、業務をどうしたら手際よく、効率よくできるだろうか、不安だったし、実際にうまくできなくて反省したり、以前はとにかく「自分にできるだろうか」という不安感が強かったです。実習生の受け入れ業務でも、手際よく、漏れも遅れもなく仕事をこなす先輩を見て、自分は‥とプレッシャーがありました。

受講しての変化は?

僕はゼミを2期連続で受講したのですが、2年学んで1番活用しているのはやっぱりWBS(Work Breakdown Structure)です。WBSを作ることで、次に何をしなきゃいけないのかなど優先順位をつけて、どう業務を組み立てていけばいいのかを考えられるようになった。可視化して、考えられるようになりました。

本当に不安とかも、すごく軽減されました。最初は、任された業務を効率よく漏れなくスピーディにやっていくっていうことに対して不安で、いろんなこと考えなきゃいけないけど、頭の中だけで考えていたからよく分かっていなかったところを、WBSの形で見える形で取り組むことで、自分自身の不安が軽減された。そこは大きいし、ゼミで学んだことを生かせたのかなって思っています。

その後の状況は?

現在は、実習関連の業務もそうですし、季節行事の企画についても2カ月前にはどこまで何ができていればいいのか分かるWBSの表を作って、新しく担当する人にも共有できています。仕事のやり方はだいぶ変わったんじゃないかと思います。

今も、学んだことを取り入れて、何かやりたい、と思っていて、問題解決講座で学んだ考え方を使って、仕事上の課題・原因や解決の方法やなぜそれが起こっているか、等を自分で書いてPCのフォルダに入れておいて、困った時に使えるようにしよう、とか、自分なりに取り組みを続けています。

 改めて振り返ると、一番の変化は何ですか?

ゼミを受講した当時の自分と今の自分を比べると、自信を持てた、というのが大きい。仕事をする上でのWBSなどの武器をもらって、それを引っ下げて戦ってみようという心境になれている。4~5年目の頃と担当する仕事の内容そのものはあまり変わらないけど、その質がどんどん求められるようになったり、地味にどんどん仕事量が増えていたりするという、自分的になんか停滞した感じのところをの向き合い方が変わった。むしろ、その増える仕事量とか求められる質の高さに対して立ち向かっていけるような気持ちの前向きさが、一番の変化だと感じます。

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サンプル 太郎
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VOICE

まずは、無料体験会へ

会社では今さら聞きにくい
「仕事の進め方」を、
60分だけ練習してみませんか。

無料体験会 開催中|オンライン(Zoom)・約60分
ゼミと同じ「考える・話す・試す」学び方の一部を体験できます。内容はもちろん、まずは、「どんなゼミなのか」「自分に合うか」確かめていただけます。
~体験会でのケース紹介~

あなたは入社6年目、製造チームのリーダー。残業が増え、現場は疲弊しています。
「人が足りません。採用が必要です」と社長に訴えると、返ってきたのは——

「僕はそう思わないけど。何の事実をもって、人が足りないって言ってるの?」

さて、あなたなら、どう説得しますか?

体験会では、このケースでの「伝わらない」の正体と、相手が首を縦に振る説明の組み立て方を、その場で考え、練習します。講義を聞くだけでなく”まずやってみる”。ゼミ本編と同じスタイルです。

 ■当日の流れ

① かんたんな自己紹介 → ② ゼミの紹介 → ③ 体験講座(ケースで練習→自分の仕事に当てはめる) → ④ 振り返り

 ■持ち帰れるもの

・説明が「伝わらない」本当の理由

・相手に伝わる、説明の組み立ての型

・あしたから試す、小さなアクション1つ

 ■安心ポイント

・ほとんどの方が、おひとりで参加されます

・その場でゼミへの参加を決めていただく必要はありません

・服装自由、持ち物なし、参加無料

・説明会日程が合わない場合は、個別に日程調整も可能です


会社の費用負担で参加している方もいます。
「上司に相談してみたい」という方は、会社向けの資料もございます。

なぜ、このゼミが生まれたのか?8年続けている理由

足りないのは、頑張りや能力じゃない。
学び練習する機会だった。

スキーも自転車も、乗ってみたからうまくなった。仕事も同じです。

私(プログラムデザイン/ファシリテーター・佐竹宏範)は2018年、「地方には企業の中核を担う人材がいない。だから首都圏から人材を還流させる」という趣旨のプログラムで、東京から松本に来ました。でも実際に松本の企業で働いてみると、力のある若手はすでにたくさんいました。なかったのは、スキルを学ぶ機会と、悩んだときに相談できる「同期」の存在だけ。——だったら、松本ぜんぶでつくろう。そこで誕生したのがこのゼミです。

私自身、若いころ体調を崩すほど忙しく、悩んだ経験があります。そのとき助けてくれたのが、励まし合える同期と、外部で学んだスキルでした。あの頃の自分に欲しかった場を、松本地域の頑張る若手社会人に届けたい。

このような想いから信州大学の主催で第1期を開催し、その後は卒業生が実行委員となって運営を続けています。ぜひ、社外で学ぶ体験をしてみませんか。

募集要項

期間
2026年10月〜2027年3月(月1回・土曜・全6回)
※各回日程の予定は下記の通りです。時間は13:00~18:00の予定です。
①10/24(土)、②11/21(土)、③12/12(土)、④1/23(土)、⑤2/20(土)、⑥3/20(土)
会場
松本駅周辺の公民館などの公共施設(松本駅から2km以内)
対象
20代〜30代の社員の方(松本市内の会場に来られればどの地域からでもOK)
参加費
18,000円/名 (初回参加時にお支払いください)
欠席時の対応
オンライン補講あり(無料)
主催
あしたシナリオ創造ゼミ実行委員会

※ 初回受講後に「合わない」と感じたら、以降の回の受講料を返金します

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よくあるご質問

  • Q
    ひとりで参加しても大丈夫ですか?
    A
    基本的に皆さんお一人での参加です。毎期、初対面の同世代同士でスタートします。
  • Q
    自分の職種でも役立ちますか?
    A
    扱うのは、職種を問わず使える「仕事の進め方の基本」です。福祉、製造、IT、公務員——毎期、まったく違う仕事の受講生が、同じ道具をそれぞれの現場で使っています。
  • Q
    内容についていけるか不安です。
    A
    初めての方でも取り組みやすいワークです。ファシリテーターが各テーブルでサポートします。
  • Q
    参加できない日がありそうです。
    A
    オンライン補講をご用意しています。日程は個別に調整します。
  • Q
    体験会に行くと、勧誘されませんか?
    A
    体験会は、ゼミ1回分の講座をそのまま体験していただく場です。募集のご案内はしますが、その場で決めていただく必要はありません。
  • Q
    宿題はありますか?
    A
    提出必須の課題はありません。
  • Q
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    A
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仕事が、うまくなる半年を。

あなたと一緒に学べるのを楽しみにしています。
お問い合わせ:ashita.scenario@gmail.com
主催:あしたシナリオ創造ゼミ実行委員会

佐竹宏範(さたけひろのり)
あしたシナリオ創造ゼミ プログラムデザイン/ファシリテーター

  • 大学卒業後、楽天グループにてロジスティクス責任者やオペレーション本部長を歴任。急成長する事業と組織の基盤づくり、新規事業立ち上げなど、多様なプロジェクトを牽引。その後、株式会社おかんでサービス責任者、株式会社セブン&アイ・ホールディングスで新業態の立ち上げなど、新規事業開発に携わる。
  • 2018年松本移住。 信州大学客員研究員として、中小企業支援や人材育成に取組む
  • 2024年株式会社プレイフルイノベーターズを設立。「挑戦を楽しむひとを増やす」をビジョンに、大手企業から地域の中小企業まで幅広く、ワークショップやプロジェクトファシリテーションを提供。
  • 松本地域では、若手社会人のための「あしたシナリオ創造ゼミ」、“やりたい”を事業にする「プレイフルスタートアップチャレンジ信州(旧ドリプラ信州)」、高校生向け起業プログラムの講師など、挑戦を楽しむ人を増やしている