入社した頃は、先輩に聞けばよかった。
でも、少しずつ任される仕事が増えてくる。
一人で進めるだけでなく、後輩にも教えなければいけない。
チームで決める。周囲に協力をお願いする。
仕事の質や難しさが変わったのに、
進め方はずっと自己流のまま。このままでいいのだろうか。
□ 頼っていた先輩が異動して、気づけば自分が「教える側」になった
□ 初めての仕事を任されたけれど、何から始めればいいか分からない
□ やるべきことを何となく頭の中で管理しているが、「何か抜けていないか」が気になる
□ 自分1人だとできる仕事なのに、後輩に「どうやってるんですか?」と聞かれると説明できない
□ 毎日、やるべきことに追われている。振り返る時間が取れず、計画する時間もなく、同じやり方を繰り返している
・初めての仕事を任されても、「やるべきこと」を分解して考えられる
・計画表を作ることで、「何か抜けていないか」という不安がなくなる
・自分の頭の中にあった仕事のやり方を、後輩にも説明できる
・会議で意見が出ないとき、問いかけ方や進め方を変えられる
・うまくいかなかった仕事を振り返って、次のやり方を考えられる
・「また仕事が増えた」ではなく、「あの方法を使ってみよう」と思える
例えば——ある受講生は、ゼロから準備する初めての行事の企画をゼミで習ったWBSという手法を使って、AIの助けも借りながら仕事を分解し、「2か月前までに何ができていればいいか」の一覧表にしました。段取りの不安が消えただけでなく、その表はそのまま、次の担当者への引き継ぎ資料にもなりました。
「いろんな武器をもらって、それを引っ下げて戦ってみよう、という感じです。仕事の量も質も求められるようになっているのに、以前より前向きに立ち向かえています」(7期受講生)
実践例:「仕事に行かなきゃ」から「仕事も生活の一部」へ。仕事との向き合い方そのものが変わった受講生も。
実践例:ゼロから準備する行事をWBSで分解。作った一覧表は、そのまま部署の引き継ぎ資料に。
実践例:自分では絶対にうまくいくと確信している企画案。これまで上司に反対されていたが、提案方法をかえることで提案が通った
実践例:会議のあとの1人1人との雑談を習慣に。すると、ミーティングの際にも自発的に意見が出るチームに変わった。
知識を聞くだけでは、職場での行動は変わりません。だから、まずは練習から始めます。
牛丼のおいしさをお題にプレゼンの練習。カレーライスの作り方から段取りの分解。誰でもできる題材で「できた」をつくってから、自分の実際の仕事の課題で実戦。1ヶ月試して、翌月みんなで振り返る——これを6回くり返します。
スキーがボーゲンから始まるように、簡単なコツから始めて、実際の仕事の場で役立つところまで練習します。
「いまさら、仕事の進め方が分からないとは言いにくい」
「後輩には教えているけれど、本当は自分にも自信がない」
「同じ会社の人に相談すると、評価されているようで話しにくい」
そんなことも、会社の外なら素直に話せます。ゼミに集まるのは、職場も仕事も違う同世代。利害関係がないからこそ、「自分の会社ではこうしている」「自分も同じことで困っている」と、お互いの経験を持ち寄ることができます。
体験会では、このケースでの「伝わらない」の正体と、相手が首を縦に振る説明の組み立て方を、その場で考え、練習します。講義を聞くだけでなく”まずやってみる”。ゼミ本編と同じスタイルです。
■当日の流れ
① かんたんな自己紹介 → ② ゼミの紹介 → ③ 体験講座(ケースで練習→自分の仕事に当てはめる) → ④ 振り返り
■持ち帰れるもの
・説明が「伝わらない」本当の理由
・相手に伝わる、説明の組み立ての型
・あしたから試す、小さなアクション1つ
■安心ポイント
・ほとんどの方が、おひとりで参加されます
・その場でゼミへの参加を決めていただく必要はありません
・服装自由、持ち物なし、参加無料
・説明会日程が合わない場合は、個別に日程調整も可能です
足りないのは、頑張りや能力じゃない。
学び練習する機会だった。
スキーも自転車も、乗ってみたからうまくなった。仕事も同じです。
私(プログラムデザイン/ファシリテーター・佐竹宏範)は2018年、「地方には企業の中核を担う人材がいない。だから首都圏から人材を還流させる」という趣旨のプログラムで、東京から松本に来ました。でも実際に松本の企業で働いてみると、力のある若手はすでにたくさんいました。なかったのは、スキルを学ぶ機会と、悩んだときに相談できる「同期」の存在だけ。——だったら、松本ぜんぶでつくろう。そこで誕生したのがこのゼミです。
私自身、若いころ体調を崩すほど忙しく、悩んだ経験があります。そのとき助けてくれたのが、励まし合える同期と、外部で学んだスキルでした。あの頃の自分に欲しかった場を、松本地域の頑張る若手社会人に届けたい。
このような想いから信州大学の主催で第1期を開催し、その後は卒業生が実行委員となって運営を続けています。ぜひ、社外で学ぶ体験をしてみませんか。
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期間 |
2026年10月〜2027年3月(月1回・土曜・全6回) ※各回日程の予定は下記の通りです。時間は13:00~18:00の予定です。 ①10/24(土)、②11/21(土)、③12/12(土)、④1/23(土)、⑤2/20(土)、⑥3/20(土) |
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会場 |
松本駅周辺の公民館などの公共施設(松本駅から2km以内) |
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対象 |
20代〜30代の社員の方(松本市内の会場に来られればどの地域からでもOK) |
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参加費 |
18,000円/名 (初回参加時にお支払いください) |
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欠席時の対応 |
オンライン補講あり(無料) |
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主催 |
あしたシナリオ創造ゼミ実行委員会 |
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※ 初回受講後に「合わない」と感じたら、以降の回の受講料を返金します |
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見出し
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佐竹宏範(さたけひろのり)
あしたシナリオ創造ゼミ プログラムデザイン/ファシリテーター