「これもお願い!」
気づけば、自分が大忙し。

もっと周りと協力したい。上司にも提案したい。でも、うまいやり方がわからない。
20代・30代の働くみなさんへ

あしたシナリオ創造ゼミ
後援:松本市、松本市教育委員会
月に一度、会社の外で学んで、話す。
自分の仕事と、これからを考える半年間。
段取りも、伝え方も、チームづくりも。
仕事に役立つことを、仲間とまとめて。
月1回・土曜日・全6回2026年10月〜2027年3月
13:00〜18:00各回共通
鎌田地区公民館長野県松本市
通常受講料:全6回 18,000円(税込)
あなたの未来を考え、実現する、学びの場
仕事のこと。仲間のこと。これからのこと。

もっと周りと協力したい。上司にも提案したい。でも、うまいやり方がわからない。

同じ職場にいると、見える世界も同じになりがち。気兼ねなく仕事の話ができる、社外の仲間がほしい。

自分に向いていること、やってみたいこと。考えたいけれど、今日も一日が終わってしまった。
うちの職場ではね。
それ、やってみたい!
あしたシナリオ創造ゼミって?
会社の枠を越えて集まった20代・30代が、仕事の進め方や伝え方を一緒に学ぶ、全6回のゼミです。
お互いの経験を聞き、学んだことを職場で試す。そんな半年間を通して、自分の仕事や、これからのことを考えます。
忙しい若手の、学びたい!に応える
だから、仕事を進めるための基本を、
ひとつのゼミにまとめました。
段取り、問題解決、伝え方、チームづくり。そして、自分らしい働き方まで。若手の仕事に必要なテーマを厳選しています。
別々の講座を探さなくても、月1回のゼミで、まとめて学べます。
講義は約2割。約8割は、仲間と話し、考え、練習する時間。身近な題材で「なるほど!」を体感します。
会社員、公務員、医療・福祉など、違う仕事の人の話が、自分のヒントになることも。
身近な題材を、少人数で考えるところから。各テーブルでは実行委員が進行をサポートします。
自分の考えの伝え方も、話し合いの進め方も、ここで一緒に練習していきます。
2019年に始まり、第7期までに100名以上が参加。
卒業生も運営に加わり、学び合う場をつくっています。
松本で、このゼミを始めた理由
会社ごとに若手の研修を用意するのは、なかなか難しい。
だったら、会社の枠を越えて、共に学べる場をつくろう。
そうして始まったのが、このゼミです。
こんにちは。講師の佐竹宏範です。2018年、私は「信州100年企業創出プログラム」に参加するため、東京から松本に移り住みました。地方の企業を担う人材を、首都圏から呼び込もうという取り組みでした。
でも、地域の企業で働いてみると、これからの会社を担える若手は、すでにたくさんいました。
力があるのに、それを十分に活かせていない。本当はやりたいことがあるのに、日々の仕事に追われ、考える余裕がない。
仕事から少し離れて学び、同じ立場の人と話せたら。「みんなも同じように悩んでいるんだ」「他の会社では、そんなやり方があるんだ」と知ることで、もっと力を発揮できるのではないか。そう考えました。
ただ、中小企業では、会社ごとに学びの機会を用意するのは難しい。身近に相談できる同期が少ないこともあります。だったら、地域全体で、若手が共に学び、語り合える場をつくろう。
そうして2019年に信州大学主催で始まったのが、あしたシナリオ創造ゼミです。第2期からは卒業生が実行委員会をつくり、運営を続けています。
半年間で学ぶこと
自分の強みを知る。計画を立てる。困りごとを整理し、伝えて、協力する。
仕事のいろいろな場面で使う基本を学び、最後は自分の未来を考えます。
全6回・土曜日 13:00〜18:00各回を開くと、詳しい内容と仕事で試せることが読めます。
好きなこと、得意なこと、大切にしたいことを整理。仲間と話しながら、今の仕事で自分の強みを活かす工夫を考えます。
仕事で試せること今の仕事のやり方を、自分の強みが活きるように変えてみる。
カレーを作る段取りや歓迎会の企画で、必要な作業を分けて整理する方法「WBS」を練習。何を、いつまでに、誰がやるかを考えます。
仕事で試せること担当する仕事の作業・順番・期限を整理し、周りの人と共有する。
頑張っているのに成果が出ないとき、どこを変えるとよいのか。身近なケースを使って、目標や原因を整理する練習をします。
仕事で試せることうまく進まない原因を整理し、次に変える行動を決める。
牛丼のおいしさを説明する練習や、模擬会議を通して、伝える順番や、意見を聞いて話し合いを進める方法を学びます。
仕事で試せること上司への提案を結論・理由・事実で整理する。会議の目的と論点をはっきりさせる。
話を聴く、質問する、相手の意見を受け止める。練習を通じて、互いの考えを知り、協力して進める関わり方を学びます。
仕事で試せること問いかけや短い対話を通して、相手の考えや困っていることを聴く。
半年間、仕事で試したことや変化を振り返り、自分が大切にしたいこと、これからやってみたいことを考えます。
仕事で試せること自分に合う仕事の進め方を言葉にし、次の3か月に取り組むことを決める。
学んだら、さっそく自分の仕事で
仕事のスキルは、使ってみることで身についていきます。
だから、ゼミで練習して、職場で試して、仲間と振り返る。
たとえば、段取りを学ぶ回なら、こんなふうに。
何が必要? どの順番? 作業を書き出し、仲間の考えと比べてみます。調理はせず、段取りを考える練習です。
行事の準備や初めて任された仕事に置き換え、何をいつまでにやるか、実際に計画してみます。
うまくいったこと、困ったことを話し、次はどうするかを考えます。ほかの人が試した工夫も参考になります。
学んだ方法は、その日から仕事に使えます。
使ってみて、振り返って、また試す。半年間、その練習を重ねていきます。
参加した人たちの話
受講生 Aさん創設当時の受講生
「必要なことしか話さなかったのが、今は積極的に発言するようになりましたね。」
仕事に追われ、「坂道を転がっているような感覚」だった日々。ゼミで仲間の話を聞き、自分だけが悩んでいるわけではないと安心しました。
自分から学びたいことが生まれ、職場での発言も変わったと話しています。
受講生 Kさん複数年受講
「自信が持てた」
準備に抜けがないか、間に合うか。不安だった仕事で、ゼミで学んだWBSを使いました。必要な準備を書き出し、新しい仕事を円滑に進められたといいます。
別の行事の準備でも、作業や期限を整理してスタッフに共有。仕事が増えても、学んだ方法を使って取り組んでみようと思えるようになりました。
受講生 Sさん
「なので多少、余裕というか、
楽にさせてもらってる(笑)。」
段取りの整理と振り返りを仕事に取り入れ、やり直しにかかる時間が減ったと話しています。
会議のあとに一人ずつ話すようになると、相手の困りごとがわかるように。メンバーから意見や進捗報告が出ることも増えたそうです。
受講生インタビューをもとにした体験の要約です。引用はご本人の言葉です。
プログラムをつくり、全6回を担当する講師

ワークショップデザイナー
プロジェクトファシリテーター
2018年、松本へ移住。信州大学客員研究員として地域の中小企業の経営革新や人材育成に取り組む。現在は、大手企業から地域企業まで、若手・リーダーの育成、新規事業開発、組織づくりの研修を企画・実施しています。
ケンコーコムでロジスティクス部長・SCM室長を経て、オペレーション本部長に。事業と組織の基盤づくり、新規事業の立ち上げなどに取り組む。
株式会社おかんでは「オフィスおかん」のサービス責任者、セブン&アイ・ホールディングスでは新業態の立ち上げを担当。
食品・飲料メーカー、外食、ITなど、さまざまな企業で研修やワークショップを担当。若手社員の育成から次世代幹部の養成、新規事業づくり、組織づくりまで、現場のテーマに合わせて企画・実施しています。
私自身、若いころに仕事で悩んだとき、支えになったのは、励まし合える同期と、会社の外で学んだスキルでした。あのときの自分が欲しかった機会を、地域の若手にも届けたいと思っています。
学んだことを職場で使えた。自分の考えを伝えられた。自信がついて、仕事が面白くなった。参加した人の、その後が変わっていくことが、このゼミを続ける喜びです。
講師としてのボランティア参加、卒業生による運営、公民館の利用。こうした形で、全6回18,000円の受講料で続けています。
2019年信州大学主催で開始
100名以上第7期までの参加者
松本市・松本市教育委員会後援
第8期 開催案内
開催時間13:00〜18:00各回共通
開催場所鎌田地区公民館長野県松本市
鎌田地区公民館
〒390-0848 長野県松本市両島5番50号
第1回 / 2026年
第2回 / 2026年
第3回 / 2026年
第4回 / 2027年
第5回 / 2027年
第6回 / 2027年
欠席した回は、無料の個別オンライン補講でフォローします。補講の日程は個別に調整します。
はい。会社の枠を越えて「社外の同期」をつくるゼミです。月1回、同じ仲間と学びながら、少しずつお互いを知っていきます。
身近な題材を、少人数で考えたり話したりするところから始めます。各テーブルでは実行委員が進行をサポート。自分の考えの伝え方や、話し合いの進め方も、一緒に練習していきます。
提出必須の宿題はありません。ゼミで学んだ方法を、普段の仕事でちょっと使ってみてください。次のゼミでは、試してみてどうだったかを仲間と振り返ります。
希望する方には、約60分の無料オンライン体験会があります。実際に考えたり話したりして、ゼミの学び方を体験できます。参加を決めている方は、そのままお申し込みいただけます。
無料体験会の案内を見る
会社の研修費で参加を検討する方は、企業向けのご案内もご活用ください。
第8期のお申し込み
「参加してみよう」と思ったら、そのまま申込フォームへ。
雰囲気を確かめたい方には、無料体験会もあります。
このページを読んでくださった方への早割
まで
通常 18,000円(税込)
全6回15,000円(税込)
正直にいうと、何人来てくれるか、早く知れると助かるんです。参加する人がわかると準備を進めやすいし、私もほっとします。
なので、早く申し込んでくださる方には、少しお礼を。そんな気持ちの早割です。
講師・佐竹宏範
申込フォームの備考欄に、合言葉をご記入ください。
お支払いは後日でOK。
お申し込み時の支払いは不要です。
開講前のキャンセルも可能です。
予定が変わったら、メールでご連絡ください。
初回が合わなければ、残りの回の受講料を返金します。
初回に参加してから、続けるかどうか判断できます。
申込フォームが別のタブで開きます。
学び方や雰囲気を確かめたい方へ
説明を聞くだけでなく、実際に考え、話してみる。
ゼミでどんなふうに学ぶのかを体験できます。
仕事の場面を題材に、どう説明すれば伝わるのか、考え方と伝え方のコツを一緒に考えます。
Zoom開催 / 約60分 / 参加無料
開催日・時間は、申込フォームでご確認いただけます。
日程が合わない方は、個別調整もご相談ください。
募集のご案内はしますが、その場で受講を決める必要はありません。