こんな若手社員の方、いませんか?

✓ 仕事はまじめ。でも、視野を広げる機会が社内にない
✓ そろそろ後輩やチームを任せていきたい
✓ 社内に同世代が少なくて、相談できる相手がいない

     こんな若手へ、半年間の「社外の学びの場」はいかがでしょうか?

あしたシナリオ創造ゼミとは

松本地域の20~30代の社会人が月1回土曜日に集まり、仕事に必要なスキルを学びながら、社外に「同期」をつくる半年間全6回の実践ゼミです。2019年に信州大学の主催ではじまり、卒業生が実行委員となり運営を継続しています。
信州大学発の実践ゼミ
2019年に信州大学の主催でスタート。以後、7年間卒業生が実行委員となりゼミを継続しています。
8期目・100名以上
大手企業勤務の方、中小企業の方や公務員、フリーランスなど様々なバックグラウンドの方にご参加頂いています。
育休中の支援にも
産休・育休中の方にも参加頂いています。休暇取得中のスキルアップやキャリア形成の一助にも活用頂いています。
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ゼミの参加者は大手企業の方から、地元中小企業勤務、公務員の方など多岐に渡っています。
男女比は約4:3です。それぞれの会社やチームを担う若手の方にご参加頂いています。

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半年間で身につく、5つの力

①初めての仕事でも、計画を立ててチームで進める力
プロジェクトマネジメント
②目標を分解し、周りを巻き込んで達成する力
問題解決・目標設定
③自分の考えを伝え、話し合いを前に進める力
プレゼンテーション・ファシリテーション
④誰もが発言しやすいチームをつくる力
チームビルディング
⑤自分で仕事の意味を見出して動く力
ジョブ・クラフティング/キャリアデザイン
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遊びのようなワークで、実務まで

知識を聞くだけの研修では、月曜からの行動は変わりません。

このゼミでは、カレーライスの作り方からタスク分解を学び、牛丼のおいしさをお題に説得の練習をします。誰でもできる身近な題材で「できた」をつくってから、最後は本人が実際に抱える仕事の課題に適用する——そこまでやるので、職場でそのまま使えます。

学んだことは1ヶ月の日常で小さく試し、翌月のゼミで振り返ります。この繰り返しで、知識がスキルになります。

社外に「同期」ができます

製造業  公務員  看護師  小売業  IT  フリーランス
職場も職種もちがう同世代と、半年間いっしょに学びます。「この悩み、自分の会社だけじゃないんだ」という発見。悩んだときに相談できる、利害関係のない相手。社内では得られない視点と関係が、修了後も本人に残ります。

卒業生の声

定期的な振り返り、WBS、対話などゼミで学んだことを使って、リーダーとしてプロジェクトを進めています

7期受講生/30代・男性・製造業 

受講時の状況は?

製造業の会社で働いているのですが、その中でも私の部署は、営業部から依頼を受けて見積もりを作ったり、お客様からの図面を元に製品の立ち上げ準備をしたり、他部署に横断的に関わる仕事をしています。現在の部署では2年目で、年齢的にも若手とベテランの中間くらいですし、役割的には“中間管理職”のような立場でした。若手には色々教えたいし、部署の仕事についても、マニュアル等もなくて、見積作成なども人によってバラつきが出ていて、こういったことをなんとか改善したいなと思っていました。

 受講しての変化は?

「毎回振り返りの時間を作れたこと」、「WBSやAIを使った仕事のやり方を学べたこと」が大きかったです。それまでは、毎日忙しいし、自分自身のことも仕事のことを、時間を確保して振り返るということはしていませんでした。ゼミで毎回強制的に時間をとって振り返りをすることで、自分で決めたアクションを習慣化するよう、意識できていると思います。

あとは、ゼミで学んだWBS(Work Breakdown Structure)を自分で作ってプロジェクトを進めています。ちょうど、会社でもAIを活用の流れが出てきていたタイミングで、それも後押しになって、AIを使ってWBSを作って、改善活動プロジェクトの進捗管理などをしています。WBSを使うことで、仕事の漏れをなくせるし、ミスのリカバリーの時間も減っています。PDCAが回せていると思います。この改善活動プロジェクトでは私がリーダーをしているのですが、そこで若手社員にWBSというものがあって、こう使うんだよ、ということを教えています。

現在の状況は?

WBSの他にも、「合意形成」の大切さも印象に残っていて、プロジェクトの会議の後などに積極的に雑談をするようにしています。自分は人見知りなので、それまではあんまり自分から話すタイプではなかったんですが、1人1人との雑談って結構いろいろな話が出てくるし、相手が困っていることも分かるんで、話すこと、対話って大切だなと感じます。最近は若手メンバーから会議中にも積極的に意見が出てくるようになりました。現在、会社の若手社員がアサインされた、2030年の目標に向けて様々な取り組みをするプロジェクトがあるのですが、そこでのリーダーもしています。そこでもWBSだったり、仕事の仕方を色々教えたりしているのですが、若手を教育できる存在になりたいなと思っています。 

どんな人におすすめしたいですか?

今、仕事をしていてモチベーションを感じていないっていう人がもしいたら、おすすめしたいです。同年代の人たちの考え方とか、そういったものに触れることができるので、ステップアップしたいなという気持ちがあるけど、今、困っているっていう人にはおすすめできると思います。

これまでは”任された仕事をやり切れるのだろうか‥”と不安でしたが、今は新しい仕事でも”学んだ知識を実践して”やってみよう!”と前向きな気持ちで取り組んでいます

7期受講生/20代・男性・福祉業界

どんなお仕事をしていますか?

勤務先は障害者支援施設で、生活支援の仕事をしています。施設を利用する人の生活を支えたり、そこでの活動を提供するのが基本的な仕事です。現在、8年目なのですが、僕、個人の役割としてはいくつかありまして、権利擁護の情報発信や研修に関わったり、地元企業との窓口、コーディネートの役割や、社会福祉士の資格を持っているので、その資格取得を目指す学生さんの実習対応や、季節行事の企画など多岐に渡っています。

 受講前の状況は?

個人の業務量も増える中で、僕がいつも頼っていた人が別の部署に異動したこともあって、状況的に教えられる側から教える側へ達が変わってきているのを感じていました。

一方で、業務をどうしたら手際よく、効率よくできるだろうか、不安だったし、実際にうまくできなくて反省したり、以前はとにかく「自分にできるだろうか」という不安感が強かったです。実習生の受け入れ業務でも、手際よく、漏れも遅れもなく仕事をこなす先輩を見て、自分は‥とプレッシャーがありました。

受講しての変化は?

僕はゼミを2期連続で受講したのですが、2年学んで1番活用しているのはやっぱりWBS(Work Breakdown Structure)です。WBSを作ることで、次に何をしなきゃいけないのかなど優先順位をつけて、どう業務を組み立てていけばいいのかを考えられるようになった。可視化して、考えられるようになりました。

本当に不安とかも、すごく軽減されました。最初は、任された業務を効率よく漏れなくスピーディにやっていくっていうことに対して不安で、いろんなこと考えなきゃいけないけど、頭の中だけで考えていたからよく分かっていなかったところを、WBSの形で見える形で取り組むことで、自分自身の不安が軽減された。そこは大きいし、ゼミで学んだことを生かせたのかなって思っています。

その後の状況は?

現在は、実習関連の業務もそうですし、季節行事の企画についても2カ月前にはどこまで何ができていればいいのか分かるWBSの表を作って、新しく担当する人にも共有できています。仕事のやり方はだいぶ変わったんじゃないかと思います。

今も、学んだことを取り入れて、何かやりたい、と思っていて、問題解決講座で学んだ考え方を使って、仕事上の課題・原因や解決の方法やなぜそれが起こっているか、等を自分で書いてPCのフォルダに入れておいて、困った時に使えるようにしよう、とか、自分なりに取り組みを続けています。

 改めて振り返ると、一番の変化は何ですか?

ゼミを受講した当時の自分と今の自分を比べると、自信を持てた、というのが大きい。仕事をする上でのWBSなどの武器をもらって、それを引っ下げて戦ってみようという心境になれている。4~5年目の頃と担当する仕事の内容そのものはあまり変わらないけど、その質がどんどん求められるようになったり、地味にどんどん仕事量が増えていたりするという、自分的になんか停滞した感じのところをの向き合い方が変わった。むしろ、その増える仕事量とか求められる質の高さに対して立ち向かっていけるような気持ちの前向きさが、一番の変化だと感じます。

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サンプル 太郎
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VOICE

募集要項

期間
2026年10月〜2027年3月(月1回・土曜・全6回)
※各回日程は下記の通りです。
①10/24(土)、②11/21(土)、③12/12(土)、④1/23(土)、⑤2/20(土)、⑥3/20(土)
会場
松本駅周辺の公民館などの公共施設(松本駅から2km以内)
対象
20代〜30代の社員の方(松本市内の会場に来られればどの地域からでもOK)
参加費
18,000円/名(会社負担・請求書払い可)
欠席時の対応
オンライン補講あり(無料)
主催
あしたシナリオ創造ゼミ実行委員会
後援
松本市教育委員会
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企業のみなさまから、よくあるご質問

  • Q
    会社負担で社員を参加させることはできますか?
    A
    できます。お支払い方法(請求書払い等)はご相談ください。
  • Q
    業務命令として参加させるべきですか?
    A
    本人の意思での参加をおすすめしています。「こういう場があるよ」とご紹介いただき、本人が希望したら会社が費用を負担する形が、最も効果的です。
  • Q
    欠席が出そうな月があります。
    A
    オンライン補講をご用意しています。全回出られなくても学びが途切れない設計です。
  • Q
    受けた内容を、会社はどう知ることができますか?
    A
    カリキュラムと各回の内容は説明資料に記載しています。社内での共有方法(朝会での報告など)もご相談ください。
  • Q
    1名からでも申し込めますか?
    A
    1名から歓迎です。むしろ1名で参加するからこそ、社外の同期ができます。
  • Q
    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
    A
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まずは資料をご覧ください。
「話だけ聞きたい」も歓迎です。

あなたの会社の若手社員の方と学べるのを、楽しみにしています。

佐竹宏範(さたけひろのり)
プログラムデザイン/ファシリテーター

  • 大学卒業後、楽天グループにてロジスティクス責任者やオペレーション本部長を歴任。急成長する事業と組織の基盤づくり、新規事業立ち上げなど、多様なプロジェクトを牽引。その後、株式会社おかんでサービス責任者、株式会社セブン&アイ・ホールディングスで新業態の立ち上げなど、新規事業開発に携わる。
  • 2018年松本移住。 信州大学客員研究員として、中小企業支援や人材育成に取組む
  • 2024年株式会社プレイフルイノベーターズを設立。「挑戦を楽しむひとを増やす」をビジョンに、大手企業から地域の中小企業まで幅広く、ワークショップやプロジェクトファシリテーションを提供。
  • 松本地域では、若手社会人のための「あしたシナリオ創造ゼミ」、“やりたい”を事業にする「ドリプラ信州」、高校生向け起業プログラムの講師など、地域に根ざし、挑戦を楽しむ人を広げている
主催:あしたシナリオ創造ゼミ実行委員会
お問い合わせ:ashita.scenario@gmail.com
 
長野県松本市寿北6丁目11番1号 淵庵村Wベース10